• あ〜ぴょんの山レポ

    四国の山トップページへ

    〜2010年2月14日/黒森山登山(高知県・越知町)〜



    ■横畠小〜朽木峠

    四国百山の中にも入っている、越知町の黒森山。
    鉄塔と山容が目立つので、別の山から見えれば、あれは黒森山だなと
    すぐわかる山だが、山頂まで車道が通じているということもあり、
    私はこれまで登ってみようと思うことなく、時が過ぎてしまった。

    しかし今回、「横畠自然案内人養成講座」で黒森山に登ると聞き、
    参加させていただいた。
    ルートは、横畠小(休校中)から、松山街道〜朽木峠〜黒森山登山道。

    今回は、ゆっくりと3時間ほどかけて登るとのことだったが、
    実際は、横畠小から2時間30分ほどだったろうか。

    午前9時過ぎに1.横畠小学校グラウンドをスタート。
        

    横畠小学校から数分、車道を歩く。

    左手前方に中津明神山などを望みながら歩くと、2.松山街道・黒森山登山口に着く。

       


    途中、「虎吾堀」 などを通過しながら、登っていくと、右手に3.山椒畑が見えてくる。



      
    ■朽木峠〜黒森山山頂

    そして、登山口の道標から約1時間余りで4.朽木峠に到着。


    ここから道は、左の水平な「松山街道」と、右上の鳥居をくぐって登っていく「黒森山登山道」に
    別れる。もちろん今回は、鳥居をくぐって登っていく。
     
    5.鳥居
    から先は、いきなり急こう配の登りとなる。

      
    私の印象的には、同じ越知町の、桑藪(くやぶ)から登る、「五在所山」の、
    後半の登りに似ている感じ。
      
    20〜30分弱、頑張って登っていると、前方が明るくなり、片側が伐採されて
    視界が開ける場所に出る。
      
    6.伐採・急登

    ここからさらに急登となり、一歩一歩、おのれの体重を足で感じながら、ひたすら登る。



      
    6の伐採・急登から約20分ほどで
    黒森山山頂に到着。鉄塔とか管理の建物とかあって、
    景観はいまいち…。


    少し北側に移動すると、石鎚山系を遠望できる場所がある。
    ↑の写真では、ちょうど鉄塔と黒森神社の間を奥へ。
      
    こんな感じに山名表示とかあって、さらに奥へ少し下ると、展望場所がある。


    まあ、こんな感じに見えます。筒状山、手箱山が指呼の間っす。
    手前左手、三角形の独立峰が雨が森。その奥(ちょい右)に「にょにょっ」 と小さく見えるのが石鎚山。



    2月半ばのこの日は、お天気はまずまずだったけど、立ち止まると寒く、
    山頂でお弁当を食べている間に体がすっかり冷えてしまった。
       
       

    下りは、直下の急なルートを下山せず、途中まで林道(ダート)を下りました。

    車で山頂まで来ていた人もいましたが、まあ、山頂の雰囲気自体は殺風景なので、
    やっぱり山登りとしてキツイ思いをしに(?)、登る目的で来る山って感じですかね。
     
    言ってる意味、わかるかな。 ま、それほど深い意味はありません。
       

    四国の山トップページへ