堂が森:1689m <紹介する登山口→梅が市登山口>

堂が森コース図

 梅が市側からの登山道は、取りつきからしばらく緩やかな上りが続くが、坂瀬分岐手前からしだいにつづら折れとなり高度をかせいで行く。
尾根が近くなると、堂が森の大きな山容が姿を覗かせ圧倒される。

 保井野分岐のあたりは少し道幅が狭く、ササに覆われているので下りは注意しないとうっかり見落としてしまうので、登ってきたときに確認しておこう。
下りに見落とし、通りすぎてしまうと保井野のほうへ行ってしまう。

 尾根に出ると頂上は近いと思いがちだが、結構だらだらとのぼりが続き、先を急ぐとバテてしまう。季節の花や景色を楽しみながらゆっくりと登ろう。

 いったん頂上を巻いて、ニノ森への分岐から折り返すような形で山頂につく。
大きな反射板はこの山のシンボル的な?存在。白骨林も幻想的なオブジェのよう…。

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