西赤石山:1626m<紹介する登山口→日浦登山口(旧別子銅山コース)>

西赤石山コース図


 日浦登山口からのコースは旧別子銅山をたどるコースであり、その昔銅山として栄えた名残を見ながら登ることができる。水路に積まれた石は酸化して赤茶けた色になっていて、"赤石山系"という名前も納得できる。

ツガザクラの実 同じ赤石山系でも東赤石山とは植生が異なっていて、西赤石山では5〜6月には「アカモノ」、6〜7月には四国でここにしか自生していない「ツガザクラ」の花が見られる。牛車道や銅山峰に群生しているが、保護のためロープが張られているので、立ち入らないようにしよう。

 銅山越から尾根道となるが、ここから先が以外に遠く、"あのピークを越えれば山頂かな"と思ったらまだ先があった…。という思いを何度かする。岩場もあるので注意しよう。山頂から1時間ほど、物住の頭まで足を伸ばせば途中お花畑もある。

西赤石山

銅山越から見た西赤石山

登山口→(35分)→水場→ (35分) →歓喜坑から、 
    牛車道コース→(35分)→銅山越→(1時間30分) →西赤石山、
    近道(直登コース) →25分→銅山越→(1時間30分) →西赤石山

☆☆下りは☆2時間15〜20分ほどで下りてこられる。

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